衛生管理としてまずすべきなのは従業員の管理です。
体調(発熱、下痢がないか、など)のチェック、身だしなみのチェック(髪の毛などが食品に混入しないようキャップなどをしっかりかぶっているか、など)、
調理前の手洗いのチェックは必ず行うべき項目です。
普段の手洗い、きちんと洗えているように見えて実は汚れが残っていることも・・・!
時間や手順を決めてしっかり手洗いしているつもりでも汚れが落ち切っているかどうかは目には見えないので気付くことができません。
食中毒を起こす菌の多くは人の手を介して飲食物を汚染しており、食中毒事故のほとんどは、手洗い不足が原因で起こっています。
手洗いがきちんとできているかどうか、チェックするための機器を紹介します。
こういった機器などを導入し定期的にチェックし記録することもHACCPの1つです。
簡単なものだと10秒程度で結果がわかるのでぜひ一度ご検討ください。



























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